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怒りのダメージ

 
この記事を書いている人 - WRITER -
産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです  職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です でも人間関係の悩みには必ず出口があります 皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています 大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに 研修・講演をさせていただいております コミュニケーションコラムを毎日更新しています!
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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

今日は作家の小林正観氏の言葉から

【怒りは“相手”を罰するために選んでいるが
実は“自分を”傷つけている】

確かにそうだ

怒りというのは自分のエネルギーをものすごく消費する

それに加えて脳は
相手に言っているのか自分に言っているのかを識別しないので
発した言葉が自分に返ってくる

怒ることで一番ダメージを受けているのは
自分自身かもしれません

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