明るい夢のある未来へ

【岡部あゆみの自己紹介】

 
  2019/09/02

岡部あゆみ
コミュグラフィーナ代表

1966年青森県十和田市生まれ
三本木高等学校→昭和女子大学文学部日本文学科卒業
映画やCMの制作会社の総務を経て
同社のアメリカ支社立ち上げメンバーの一人としてロザンゼルスへ
帰国後、公文教室や書道教室を経営する傍ら
厚生労働省の委託事業である緊急人材育成事業の講師や
社員研修講師、コミュニケーション講師など幅広い分野で活躍中
書道師範の免状を持ち、書道に関する造形も非常に深い

大学受験をしたものの不合格
一浪したものの第一志望には入れず
アナウンサーになりたかったものの試験は全滅
結婚したものの離婚

私の人生は○○したものの・・・失敗というオンパレード

その時の私は

何でうまくいかないんだろう?
何でわかってくれないんだろう?

そう考えていました。

そんな時、ふとこのようなチラシを目にしたのです。

公文の先生になりませんか?

引き寄せられるように研修を受け、半年後に教室を開設。
2001年のことでした。

公文は学年に関係なく、一つの空間でそれぞれにあった
プリントを解き学力を付けていく個人別プログラム。


指導者は【教える】というよりも【気づかせる】というスタンスで
子ども達に接します。
当然、一人一人躓くところも、うまくいくところも違います。

宿題もあるので、家庭環境にも気を配り、一人一人の面談をします。
私のコミュニケーションの学びはそこから始まりました。

3年後・・

母が私に、こう言いました。
【公文があなたを人にしてくれた】・・・
いや、正確には【生徒と保護者】です。

公文や書道の教室で延べ1000人以上の生徒と保護者へ
接しているうちに、話を聴いていううちに
【同じ人は一人もいない、同じ考えは一人もいない】
そう気づきました。
この当たり前がわかるのに、私は長い時間を費やしました。

教室の実践で培ったコミュニケーションは
たくさんの書籍をよむことで強化されていき
自然に私は相談されることが多くなっていきました。

【啐啄同時(そったくどうじ)】という言葉があります

【啐】とは、鳥の雛がまさに孵化しようとするとき
卵の内側からつつくこと
【啄】とは、親鳥がそれに応じて外からカラをつついて
破ってやること

内と外とで同時につついて初めて新しい生命の誕生となります

コミュニケーションのコツは正に、その人が必要な時に
必要なタイミングで必要な言葉で伝えることが大切だと思います。

私は25歳になる娘がいます。
娘が4歳の時に離婚し、そこからシングルマザーで育てました。

娘は中学2年のときからグレはじめ、高校に進学したものの
2年の時に中退→通信高校→アルバイト転々→専門学校入学→卒業 という道を歩みました

この紆余曲折の8年間、悩んだこと向き合ったこと
17年間の公文の指導者として他の子ども達も見てきたこと。
この経験が、私のコミュニケーションの原点です

岡部のコミュニケーション研修とは

お申込みとお問合せ

ご縁に感謝いたします

■岡部あゆみ実績

厚生労働省の委託事業である緊急人材育成事業の講師
社員研修講師
保護者対応研修講師
NHK文化センター講師など幅広い分野で活躍中
また、コラムニストとして
県南新聞で『あゆみさんの文章百景』を連載中

コミュニケーション研修

はちえきキャンパス 様 コミュニケーション講座
・ 緊急人材育成事業 サービスマナー講座
・ 勝電気工業株式会社 様 社員コミュニケーション研修
・ササキ石油販売株式会社 様 社員コミュニケーション研修

・ 学校法人日出学園日出幼稚園 様 保護者対応研修
・ 社会福祉法人貴光会貴福保育園 様 保護者対応研修
・ 七戸町保育士協会 様 保護者対応研修

・ 上十三栄養士会 様 コミュニケーション研修
・ 日本キリスト教団三本木教会立ひかり保育園 様
コミュニケーション研修
・不登校に悩む保護者の方へ~
学校を辞めた娘と私の8年間を語ります
・ 子どもに自信を持たせるきっかけとなるもの

●書道講座

・NHK八戸文化センター様 くらしの書講座
・ はちえきキャンパス様 美文字講座
・スクール実様 初めての美文字レッスン
カリグラフィーレッスン

・ 美文字になりたくて本を買ったけど開いていない方のための講座
・ 人生で一番多く書く文字『名前を上手に書く講座』
・ 社会人としての身だしなみ『会社員のためののし袋書き方講座』

出張書道教室
・社会福祉法人貴光会 貴福保育園様
・学校法人青森山田学園 青森大学付属北園幼稚園様
・学校法人鴨下学園 栗島幼稚園様

 

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