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この記事を書いている人 - WRITER -
産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです
職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です
でも人間関係の悩みには必ず出口があります
皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています
大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに
研修・講演をさせていただいております
コミュニケーションコラムを毎日更新しています!

経営者のAさんが
学生時代のアルバイトの話をしてくれた
60代のAさん
高校生の頃、スーパーの精肉でアルバイトをした
ある日、肉のパックにラップをかける時
パートの人に遅いと言われたそうだ
それが悔しくて、残って練習をした
するとアルバイトの後半では
誰よりも早く出来るようになったという
これは昭和時代は美談となるが
今はどうだろうか?
時間外労働
ラップの無駄使いなど
そういうところで責められるかもしれない
でも、練習をしないとうまくならない
というのも事実だ
人はどこか矛盾するところがあって
例えば手術を受けるときに
症例数がたくさんある医者がいいという
だが、働き方改革の中で
症例数をあげていくことは難しい
今の時代は
もっと働きたい人
もっとうまくなりたい人
そういう人には
やさしくない社会なのかなと
思ったりするんですとAさん
そうなのかもしれません
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