社内ニート
この記事を書いている人 - WRITER -
産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです
職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です
でも人間関係の悩みには必ず出口があります
皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています
大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに
研修・講演をさせていただいております
コミュニケーションコラムを毎日更新しています!

言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです
社内ニートという言葉がある
会社に席を置きながら事業活動に活用されていない人材のことだ
『社内失業』や『オフィスニート』とも呼ばれる
従業員としてその企業に在籍しながらも
十分な仕事も与えられず
机に座って終日暇つぶしを強いられている者を指す
以前はこれを窓際族と呼んでいたが
窓際族は定年が近い者というイメージであるのに対し
社内ニートは若年層も多く含むという
そうなった経緯というのは
その人とその会社の関係によって
様々だ
会社は仕事をしてほしい
だけど、仕事を安心して任せられない
どんな仕事をしてもらっても
ミスが多い
その繰り返しで今の状況になっている人もいる
しかし「本人の能力不足」という一言で片づけられない事情がも
たいてい背後に横たわっている
その人は、誰かに教わる機会を
ほとんど与えられなかったのかもしれない
確認したいことがあっても声をかけづらい空気があり
「聞けないまま進める」ことが常態化していたのかもしれない
そのうち「どうせ自分はできない」 「また迷惑をかけてしまう」
そんな思いでいっぱいになる
「働きたいのに働けない」 「役に立ちたいのに役割がない」 という
静かな苦しみも存在している
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