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【人間関係の悩みには必ず出口がある】結論から話してと言われている人に伝える時

 
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産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです  職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です でも人間関係の悩みには必ず出口があります 皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています 大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに 研修・講演をさせていただいております コミュニケーションコラムを毎日更新しています!
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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

Aさんの上司は「結論から先に言ってくれ」とよく言います

「会議でこのように決まりました。その経緯は・・」
「お客様からこのようなご意見を頂きました。その流れは・・」という感じで
結果から先に言い、説明する感じです

結果がわかっていればいいのですが

中には結論が出ていないまま経過を伝えるということもあります
それを伝える時の切り出し方がわからなくてという質問をいただきました

そういうときは
「結論はまだ出ていないのですが、現時点での経過をお伝えします」
結論が出ていないことを伝えてから伝達すると
聞いている方も途中経過なんだとわかります

私はこの意見に反対です
私はこの意見に賛成です

日本語は最後まで聞かないとわからない言語だといわれています
述語が一番最後に来るからです

それに対して英語は
I agree with that opinion.
I disagree with that opinion.

のように主語、述語の順番なので、すぐに意見がわかります

簡潔に伝えなければいけないときは
この英語の順番を意識していくといいかもしれません

 

 

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