どう伝えたらいいの?どう聴いたらいいの?

【人間関係の悩みには必ず出口がある】何時がいいですかと聞いているのに?

 
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産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです  職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です でも人間関係の悩みには必ず出口があります 皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています 大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに 研修・講演をさせていただいております コミュニケーションコラムを毎日更新しています!
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言葉と文字は笑顔の源!産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

営業職のAさんは、取引先のBさんとのメールのやり取りで
気になっていることがありました

それは、アポイントメントを取るときのこと

Bさんから「4日の午前中でご都合の良い時間はありますか?」と来たので
Aさんは「10時はいかがしょうか?」と返信

そしたらBさんは「11時はいかがでしょうか?」と返してくる

Aさんは、それならば最初から「11時はいかがでしょうか?」と聞いてくれたら
一度で済むのにと思いながら「了解です」と返す

こういうやり取りが、一度のみならず何度かあった

質問の仕方によって一度で済むメールを2度も3度もしなければならないということはないだろうか?

「何時がよろしいでしょうか?」という時には
自分がその時間に合わせられる時に使った方がいい

もし、自分が都合が悪い時間があるのならば
「〇時はいかがでしょうか?」と提案した方が
相手の都合を聞いてから訂正するということはなくなると思います

メールや電話は相手の時間を頂いているということ

ストレスのないやり取りの仕方を心がけていけたら
いいですよね

 

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