どう伝えたらいいの?どう聴いたらいいの?

【オーダーメイドコミュニケーション研修】自己中な人

2020/02/25
 
この記事を書いている人 - WRITER -
産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです  職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です でも人間関係の悩みには必ず出口があります 皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています 大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに 研修・講演をさせていただいております コミュニケーションコラムを毎日更新しています!
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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

沖縄のある島でインタビューを受けていた人がいた

そこは近年パワースポットとして有名になったが
元々は観光地ではなく住民の方の迷惑になるので
立ち入ってはいけないことになっている

だけど入ろうとしていた人がいた
その人にインタビューをしていたのだ

この人の言い分はこうだ

「私は遠くからここへきている
この紐をまたぐとすぐに入れるだろうが
せっかく来ているのに入れないというのはおかしい」と

客観的にこうして文にして読むと
読者のみなさんはどのように感じますか?

私は、自分基準でしか物事を見ていない人なんだろうなあと
思いました

自分の見たい感情、ここまできた労力だけに焦点をあてている

でもこの人だけでなく、日常でもよくある

花火大会の、河川敷での場所の取り合い
BBQのごみを近くのマンションのごみ捨て場に置く
やりたくない仕事は誰かに押し付ける などなど

そういうときは【私が】が強くなっている

そういう時は言い方もキツクなる

だから周囲の人は引いてしまう
立ち向かっても自分が攻撃されるので大抵は言うのをやめる

要求が通った人は、それで通用すると思う
でもそれは通ったわけではなく
周囲が諦めただけ

こういうタイプの人は何度も同じ行動をする
言われた相手がどう思うのか
住実の立場ならどう思うのか

前出の旅行者はいつか気づくのかな?

 

※接客・チームワーク研修をしております
当たり前のことの徹底が一番難しい
考えるきっかけとなる研修です

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