どう伝えたらいいの?どう聴いたらいいの?

見るところは

 
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産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです  職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です でも人間関係の悩みには必ず出口があります 皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています 大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに 研修・講演をさせていただいております コミュニケーションコラムを毎日更新しています!
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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

看護師のAさん

これまで何度か転職をしたことがあるが
昔と今では職場の見極め方が変わってきているという

以前は、スタッフの雰囲気と
その日の忙しさを見ていた
でも現在は、ナースステーションの壁に注目しているそうだ

見ているのは貼り紙の量と、書かれ方

Aさん曰く
手書きで『~しないでください』
『必ず確認!』が何枚も貼ってある職場は
口で言っても伝わらなかったということ

ルールは事故が起きるたびに増える

つまり貼り紙の枚数は
この1年で何回ヒヤッとしたのかの記録に近い
そして去年の日付のまま
はがされていない紙が何枚もある職場は
決めたことを誰も見直していないことが多い

これは求人票にも面接にも書かれていないし

案内してくれる人も隠しようがない
壁は嘘をつかないですとAさん

皆が見ていない注意書きは

ただ単に壁紙になっている可能性があります

でもそれは外部の人たちから見ると
その職場の仕事ぶりが良くわかる
指針になっているのかもしれません

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