どう伝えたらいいの?どう聴いたらいいの?

時には

 
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産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです  職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です でも人間関係の悩みには必ず出口があります 皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています 大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに 研修・講演をさせていただいております コミュニケーションコラムを毎日更新しています!
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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

漫画で印象的な場面があった

薬剤師が主役の『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』に
このような描写がある

薬局で薬剤師の方が患者さんに説明をしている
それに対して患者さんが納得せずに次のようにいう
「だってネットに、こう書いているし」
すると薬剤師さんが心の中で次のように呟く

「勉強してきた専門家が目の前にいるのに
なぜネットを信じるのだろう・・」

このような経験をしている方も多いのではないかと思う

人は自分が調べたことを正確だと思ってしまう傾向があるという

自分で調べて、こうだと思った結果を
覆すことは難しいそうだ

思い込みといってもいいかもしれない

それをどうほぐしていくかは
相手の困り事を一つ一つ解決していくしかない
目の前の人が言っていたことて
してくれたことで
自分がラクになった
悩みが解決した

その積み重ねだと思う

そして、自分自身の思い込みを防ぐために
これも大事かもしれない

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