どう伝えたらいいの?どう聴いたらいいの?

緊張しがちな人に

 
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産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです  職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です でも人間関係の悩みには必ず出口があります 皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています 大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに 研修・講演をさせていただいております コミュニケーションコラムを毎日更新しています!
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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラーの岡部あゆみです

人前で話すときに緊張して

声が震えたりすることもあると思います

日本テレビアナウンサーの藤井貴彦さんは
緊張したときに次のことを意識しているそうです

プレジデントオンラインの記事から抜粋しますね

日テレの藤井アナが『あがり症』の克服につながったある方法

「相手のための緊張に変える」

【緊張とは大抵、自分がうまくやれるかどうかが心配で起こるもの。
自分の実力以上のものを披露しようと思っている場合に起こります。
つまり緊張とは自分の内側でのみ起きている現象なのです。
緊張している人に対して、どれだけ「大丈夫だよ」と励ましても、
緊張を取ってあげられないのはそのためです。
そこで私が実践しているのは、
自分に向かっていたエネルギーのベクトルを外に向けることです。

自分のための緊張を減らす

例えば、大切なプレゼンがあったとします。
スタートは「自分がうまくプレゼンできるか不安」「言い間違えたりしないか不安」といった感情がわいてくると思います。その感情を誰かのための緊張に変えてみるのです。

「この提案はこの会社にとって大きなメリットになるからしっかり伝えたい」

「多くのプレゼンを聞いて疲れているだろうから、要点だけでも伝えたい」

こんな風に視点を変えてみるのです。

緊張の内向きエネルギーも「エネルギー」です。
このエネルギーを利用して、
誰かの役に立とうとすると不思議と緊張は軽減されていきます。

また、思ったほど緊張が軽減されなかったとしても、
それが相手のための緊張ならば、本番では案外まともなパフォーマンスができるのです】

相手の立場になって考えているうちに

自分の緊張もだんだんとけていくのかもしれません

私自身も読んで、とても参考になりました

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