どう伝えたらいいの?どう聴いたらいいの?

わかったふりはその後をややこしくする

 
この記事を書いている人 - WRITER -
産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです  職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です でも人間関係の悩みには必ず出口があります 皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています 大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに 研修・講演をさせていただいております コミュニケーションコラムを毎日更新しています!
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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラーの岡部あゆみです

わかってなくても

「こんなこともわからないのか」と
怒られるのが嫌で
つい、「わかりました」と言ってしまう人がいる

周囲は当然
その人がわかっているものを思うので
仕事を任せる

本人は、何をしたらいいのかが
ピンときていない

その結果、高速道路の分岐点のように

だんだん理解度の距離が
離れていき
最終的には終わりの目的地が
全く違っていることがある

「わからないことは聞いてね」とよく声はかけるが

ざっくりだと
何がわからないことなのかがわからない

このレジの開け方はどう?

今、在庫がある商品は覚えてる?

など、具体的に聞いてあげる

そして、「わからないこと」と聞くよりも
「迷ったことがあったら
接客しているとき以外なら遠慮なく聞いてね」と
話しかけるタイミングを伝える

「わからない」ということは恥ずかしい事ではないけれど
プライドがあってそう言えない人もいる
そういうときに「迷ったら」と言い換えるのも
一つの方法だと思う

でも一番にすることは
「わからないことははずかしいことではない」ということを
最初から何度も伝え
「わからない」と言われても
嫌な顔をしない、怒らない、ため息をつかない
職場の雰囲気づくりだったりする

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