どう伝えたらいいの?どう聴いたらいいの?

視覚化/言語化

 
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産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです  職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です でも人間関係の悩みには必ず出口があります 皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています 大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに 研修・講演をさせていただいております コミュニケーションコラムを毎日更新しています!
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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

2011年にアメリカで公開された
【コンディジョン】という映画がある

高い確率で死をもたらす感染症の脅威とパニックを描く

まるで現在を予見しているような映画だ

その中では、ウイルスが広がっていく様子を
ウイルスに色を付けて表現している

くしゃみをしたり、エレベーターで一緒になったりしたら
どのように周囲に広がっていくかがよくわかる

こうして見えると一気に現実味が増す

目に見えることを視覚化
言葉にすることを言語化というが

何かを伝えたいときには
1つの方法のみならず

いくつかの方法を考えていくのがいいと思う

視覚化しても言語化しても
なかなか伝わらないことも多い

そういう時はまた

視覚化を細分化する
言語化を細分化する

何人かに伝える時

一人一人理解度も違う

あなたが伝えていることとは
違う意味で解釈されていることもある

時には

自分が伝えた時に、その人自身の言葉で説明してもらうといい

伝えるばかりではなく
どういう風に伝わったかの確認も大切だ

そうすると
周囲の人も
色々な人のまとめたものを聴くことで
ちょっと自分の解釈が違っているかもと思うこともある

聴くときは

それは違うと否定せず
そう思ったのはどの言葉でそう思ったのかを
聞くと誤解が解けるかもしれない

 

 

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