どう伝えたらいいの?どう聴いたらいいの?

【褒めたとしても】本人がそう思っていないと効果がない

 
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産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです  職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です でも人間関係の悩みには必ず出口があります 皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています 大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに 研修・講演をさせていただいております コミュニケーションコラムを毎日更新しています!
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言葉と文字は笑顔の源!
書道家カウンセラーの岡部あゆみです

今日は、褒めても本人が自身を持てない場合についてお話していきますね

上司から褒められたAさん

「良くなったね」
「努力したね」

そう言われても

「今はできても、また次はできないかも」
「期待を裏切ってしまうかも」
と悲観的です

これは完璧主義の人や
自信のない人に多いです

この場合
「そんなことないよ」というのはあまり効果がありません

「すごいね」
「ありがとう」
「よくなったね」
という感謝の言葉は伝える

そして
「今度こういうことも付け加えてみようか
こうしたらどうなると思う?」

と次の課題のステップを示してあげる

こういうタイプの人は
出来ることを少しずつ増やしていくことで
自信を持たせると良いですよ

それではまた明日

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