働きやすい人間関係づくりのお手伝いをいたします

【働きやすい人間関係のために】鬼滅の刃から学ぶ部下育て

 
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産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです  職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です でも人間関係の悩みには必ず出口があります 皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています 大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに 研修・講演をさせていただいております コミュニケーションコラムを毎日更新しています!
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言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

昨日と今日は2回シリーズで
鬼滅の刃から学ぶ人育てをご紹介しています

前回の記事はこちらから↓

【働きやすい人間関係のために】鬼滅のパワハラ

今日は、鬼を退治する側のリーダーをご紹介します

いつも穏やかで怒鳴ることはありません
そして個性的なメンバー全てからリスペクトされています

なぜリスペクトされるのか?

それは、それぞれの気持ちを否定せず、受け入れ
なおかつ、その人のコンプレックスを長所にする
その時その人が「ああ私はこのように言われたかったんだな」と思う
優しい言葉をかけています

例えば、筋力が強すぎて周りから奇異な目で見られ
人の役に立ちたい隊に入った女性剣士には
このようなことを言います
「自分の強さに誇りを持ちなさい」
「君を悪く言う人は君の才能を恐れ羨ましがっているだけなんだよ」
その言葉を聞いて彼女は涙を流します

そしてそこから思います
両親には「丈夫に生んでくれてありがとう」
仲間には「認めてくれてありがとう」
鬼から助けた人々は涙を流してお礼を言ってくれた
私は強いから、助けることが出来る

今までマイナスだと思っていたことが
プラスだったとわかった瞬間、人は変わります

そのきっかけを与える言葉のチョイス
それが大きいのかなと思います

だから、この人のためにという思いも生まれてきます

そして、印象に残ったのがこの言葉

そのリーダーが死ぬ間際に
「私がいなくなっても変わらない」

恐怖で支配しているとこれができない
一人一人を尊重して統制が取れているからこそ言える言葉だなあと思う

ビジネス本だけでなく色々なところに人育てのヒントが隠されている

 

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