どう伝えたらいいの?どう聴いたらいいの?

【オーダーメイドコミュニケーション研修】説明は分かりやすい言葉で

2020/02/25
 
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産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです  職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です でも人間関係の悩みには必ず出口があります 皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています 大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに 研修・講演をさせていただいております コミュニケーションコラムを毎日更新しています!
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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんと

話していた羽鳥慎一氏がこのような感想を述べていた

「難しいことを分かりやすい言葉で話してくれる方だと思いました」

その後の記者会見で私はその言葉を実感した

記者がこう質問した
「研究しているときにランナーズハイのようになったと
おっしゃっていましたが、どのような時でしたか?」

この質問に対し吉野氏は答えの前にこう話した
「マラソンは42.195キロと決まっていて、そのゴールを目指して
練習しています。その途中、とても苦しくなるときがあるけれど
それを過ぎるとフッとラクに感じることがある。
これをランナーズハイというわけですが・・・」と、テレビの前の
ランナーズハイという言葉にピンと来ていない人でも
わかるように話してくれた

その次は
「セレンディピティについてお聞きしたいのですが」という質問が出た

セレンディピティ???私はわからなかった

吉野氏はこう答えた
「例えば一つの発見をするためには、10個のムダだと思われることの
中から発見されることもある。
たまたま偶然的に生まれたその発見は、
それを一つしか試していないわけではなく、
何回も色々なものを試して生まれたものです。
それをセレンディピティと表現しているのですよね?」と
記者に問いかけるような形で、
テレビの前の私にもわかるように説明してくれた。

本当に分かっている人というのは

難しい言葉をわかりやすい言葉に置き換えるのが
上手い人なんだなあとあらためて思った

いくら専門用語で伝えても
それをわかってくれなければその言葉に意味はない

言葉は通じてこそ意味が生じてくる

わかりやすく、簡単な言葉で伝えるということは
難しい言葉を使うよりも、高度な技術を要することなのだ

私はそう思うし、自分も心がけて行こうと思った

 

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