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【オーダーメイドコミュニケーション研修】フランチャイズ経験者が思うこと

2020/02/25
 
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産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです  職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です でも人間関係の悩みには必ず出口があります 皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています 大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに 研修・講演をさせていただいております コミュニケーションコラムを毎日更新しています!
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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

私は17年間公文の指導者をしていた
公文教育研究会はフランチャイズだ

フランチャイズとは

フランチャイズ本部(フランチャイザー)と契約を結ぶと、
彼らが有するシステム・ノウハウ・看板等が公開され、
加盟店となる事業者(フランチャイジー)はそれを使用する権利が与えられます。
また、開業までの具体的な動きも、本部より研修やマニュアルを使って教えてもらえます。ビジェントフランチャイズHPより抜粋

コンビニエンスストアなどが有名だが
他にも
ケンタッキーフライドチキンとか
すき家とか
ほけんの窓口とか
調べてみると出てくる出てくる
あらためて、多いんだなと思う

今日は、本部と加盟店の話ではなく、加盟店同士の話だ

公文は国・数・英の3教科の学習をする
それ以外はフランス語やドイツ語、日本語があるが
それはその教室の先生がそれぞれに資格をとるシステムになっており
これに関しては必須ではない

私が最初驚いたのは、理科や社会を教えているところがあると
いうことを耳にしたときだった

多分その先生は親切心からであろう

だが、例えばそこにいた生徒が転勤などで教室を移ってきた場合
こういう問題が発生する

「ここでは理科・社会は教えてくれないのですか?」と

そして、正統にやっている人がこの場合、サービスの悪い人に
なってしまう

こういうことは、業種に関わらず加盟店では、あるあるなのでは
ないかなと思ってしまう

同じ看板を掲げているということは
どこに行っても同じサービスを受けられるという保証を意味する

金額・システムが同じだからこそ信用されるのがフランチャイズだ

それが出来なくて独自のことを加えてやるというのは
フランチャイズではなく自分でやった方がいいのではと思う

選択するときは、メリットデメリットを考えて

自分はどちらがいいのかしっかり考える時間も必要だと思う

例えばマニュアルを自分勝手に解釈する人はフランチャイズには向いていない

そんな気がする

 

 

 

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