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【オーダーメイドコミュニケーション研修】風が吹けは桶屋が儲かるは・・・・

2020/02/25
 
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産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです  職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です でも人間関係の悩みには必ず出口があります 皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています 大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに 研修・講演をさせていただいております コミュニケーションコラムを毎日更新しています!
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こんにちは!コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

風が吹けは桶屋が儲かると言う言葉がある

仕組みはこうだ

1.風が吹くと土ぼこりがたって目に入り盲人が増える
2.盲人は三味線で生計を立てようとするから三味線の銅を張った猫の皮の需要が増える
3.猫が減るとネズミが増えネズミが桶をかじる
4.ねずみが桶をかじるから桶屋がもうかって喜ぶということ

意外なところに影響がでることの例えだ

ある飲食店のアルバイト面接でこのようなやり取りがあった

店長「このお店はどんな場所だと思う?」
アルバイト「ご飯を食べるところです」
店長「いや、違う!ここは人を育てるところだ」
アルバイト「???」

確かにお店として目指していることはそうかもしれない

これはいきなり「風が吹くとどうなる?」と聞いて
「桶屋が儲かる」という答えを求めているようなもの

いろんな段階の説明があって、経験があって初めて出てくる答えを
いきなり求められても、相手はポカーンです

わかってもらいたいことがあったら

順序だてて説明し続けることが大切です

し続けると書いたのは
自分がもう話したと思っても
何度も何度も、手を変え品を変えで
いろんな例えで説明してあげないと相手には伝わっていないということです

いきなり結論から言ってもわかりません

なぜ、そうなるのか?を説明してあげないと
「なにいってんだろ?」
「訳わかんないし」
「関係ないし」
「めんどくさいな」
と思われてしまう可能性があります

自分はもうこれだけ説明したんだけど・・と思ってからが
本当に相手がわかってくれるスタートかもしれません

 

※職場での人間関係を考え、環境を良くする研修をしています

認めて・見守り・見いだして・・人は3つのMで成長できる

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