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【オーダーメイドコミュニケーション研修】電話が怖い若者たち

2020/02/25
 
この記事を書いている人 - WRITER -
産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです  職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です でも人間関係の悩みには必ず出口があります 皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています 大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに 研修・講演をさせていただいております コミュニケーションコラムを毎日更新しています!
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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

NHKのWEBニュースでこのような記事を見ました

もはや多数派?電話が怖い人たち

コミュニケーション研修をしていても
電話に出るのが怖いという新人さんの声が聞かれます

でもそれは当たり前なんですよね

生まれた時から携帯がある世代の彼らは
社会に出るまで固定電話を使う機会は
数えるほどしかないと思います

自宅にも固定電話がない家もたくさんあります
固定電話があっても、セールスなどが多いため
鳴っても電話に出ないようと子どもに声かけしている
家もあります

連絡手段は
ラインかメール
知っているひとからしか電話はきません
だから、知らない人と電話で話す経験がないままに
社会人になります

そこで初めて固定電話での会話というものに出会うのです

新人さんは、電話が鳴るたびにドキッとします
電話を取るのにとても勇気がいるのです

上司の人が思うよりも何十倍も大変なのです

だからこそ

周囲のフォローが必要です
最初はだれでも戸惑います

しばらくは先輩の様子を見てもらうのもいい
社名だけ言ってもらうのもいい

うちはそんなに待ってあげられない

そういう上司の方もいらっしゃるかもしれません

そのような会社こそ
電話応対では絶対に怒らないでください
初めてのことで怒鳴られると萎縮します
そしてますます電話が怖くなってしまいます

早く慣れて欲しいと思ったら
見本を見せる   例(自分の応対を聴いてもらう)
失敗しても怒らない (私もそうだったからわかるよ)
対策を教えてあげる (「です」じゃなく「ございます」が良かったかも)
良いところを具体的に褒めてあげる (今の「ありがとうございます」の言い方がよかったね)など

成長は見守っていくことが大切です

そして逆に、あなたが掛けた取引先で新人さんが出たなと思ったら

「がんばってるね」
「明るい声で良かったですよ」など
一声かけてあげると
新人さんも気持ちがラクになると思いますよ

 

【7/8・7/30経営者セミナー】”人材を活かすための”コミュニケーション110番

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