謝るということ
この記事を書いている人 - WRITER -
産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです
職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です
でも人間関係の悩みには必ず出口があります
皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています
大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに
研修・講演をさせていただいております
コミュニケーションコラムを毎日更新しています!

言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです
「今の時代は、謝ると負けだという風潮でもあるんですかねえ・・」と
ため息をついているのは、飲食店のアルバイトリーダーのAさん
先日、このようなことがあったそうだ
18時からの子が来ない
Aさんが電話をしたら、寝起きの声
どうやら寝過ごしたらしい
「何時に来れる?
「そうですね~今から準備するんで19時くらいには行けそうです」
「なるべく早くきてほしいんだけど」
「わかりました」
そこで会話が終わった
会話後
Aさんは何だかモヤモヤした
まずは「すみません」ではないだろうか?
そこまで教えなければならないのだろうか?
その後
アルバイトの子が来たのは19時30分だった
そのときも「すみません 遅れました」は無し
仕事は、一人でやっているものではなく
皆で協力して回っている
遅れてきたら、周囲にすみませんぐらいは
言ってもいいと思うのですが
教える以前の問題のような気がして・・と
Aさんの方が考え込んでいた
不思議なもので
こういう事例のときは
本人よりも周囲の方が落ち込む
「すみません」や「ありがとう」は
皆が気持ちよく働ける潤滑油だったりする
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