間
この記事を書いている人 - WRITER -
産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです
職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です
でも人間関係の悩みには必ず出口があります
皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています
大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに
研修・講演をさせていただいております
コミュニケーションコラムを毎日更新しています!

言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです
80年代に大ヒットした
小林明子氏の『恋におちて』という歌の中に
次のような歌詞がある
【ダイヤル回して手を止めた】
昔の電話はダイヤルだった
1を回したら戻りは早い
110番や119番の番号は
最後0や9を回した間に
少し心を落ち着いて通報できるようにという
意味もあると聞いた
前出の歌は不倫の歌だ
まだ携帯電話もない時代
その人の家の電話に掛けようとするが
ダイヤルを回した時点で手を止める
掛けたあとどうなるのか
どういう展開になるのか
容易に想像できる
この【間】はとても大切なことだと思う
今自分しようとしている行動が
周りにどういう影響を及ぼすのか
感情に振り回されそうになったら
一旦、『間』を置く
慌ただしく時間が過ぎる今だからこそ
必要となっているのではないかなとそんな感じがする
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産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです
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