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【人間関係の悩みには必ず出口がある】えっ!もしかしたら辞める?

 
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産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです  職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です でも人間関係の悩みには必ず出口があります 皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています 大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに 研修・講演をさせていただいております コミュニケーションコラムを毎日更新しています!
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産業心理カウンセラーの岡部あゆみです

「社長、ちょっとお話があるんですが・・」

社員やアルバイトからこのような文面や、セリフを聞いて
ドキッとした経験を持つ経営者の方は多いのではないでしょうか?

なぜドキッとするのか?

そのあとに続くのが
「今月いっぱいで辞めたいのですが」という
流れしか思い浮かばないから

そんな言葉は聞きたくない
「え~時間ないから」と思わず返してしまいたくなる瞬間ですよね

お話が・・というときはもう決めている時
ご相談が・・というときは迷っている可能性も

お話があるというのはその人はもう決意を固めていることが多いです
ご相談がというのは、それよりもまだ話し合える余地があります

では、相手が「ご相談が・・」と使ってくれるようになるには

入社したときには
「わからないことは聞いてね」とか
「いつでも相談してね」とか話すと思います

でも、社員から相談するということは意外とハードルが高いです
そして、自分がこんなこといったらどう思われるだろう?と考えることも
多いです

何を訊いていいのかわからないのです

そして「何かある?」と聞いても
「大丈夫です」という返答だけだと思います

質問しやすい流れを与えてあげられるようにする

その第一歩は仕事の話でも、雑談でも
相手のいうことを聴いて、否定しないということが大切です

人は、最初に否定されてしまうと

子どもも大人も、だんだん自分の気持ちを話さなくなります

経営者は勘の鋭い方が多いです

だからお話したいのですが・・とくると
意外ではなく「あっやっぱり・・」と思うと思います

職場で見ていて
何となく「あれ?」って思うこともあったはず

そう思ったときはちょっと話しかけてみる

その積み重ねが大切です

 

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