どう伝えたらいいの?どう聴いたらいいの?

【オーダーメイドコミュニケーション研修】人を知る極意とは

2020/02/25
 
この記事を書いている人 - WRITER -
産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです  職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です でも人間関係の悩みには必ず出口があります 皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています 大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに 研修・講演をさせていただいております コミュニケーションコラムを毎日更新しています!
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コミュニケーションカウンセラーの岡部あゆみです

教室や学校で子ども達を見ていると学年でとても違いがあることに気付く

今年箱根駅伝で優勝した青山学院大学の4年生は
練習を長くできない
生活態度も悪いという
ダメダメ学年だったそうだ

原監督はどちらかというと今まで
生徒と対等の立場という感じで指導したいたが
このままではこの学年はダメだと思い敢えて
上から命令する君臨型にシフトした

大きい会社なら同期がいて
その年によって特徴がでる

だが、大抵の会社は中途採用だったり
新卒でも1人の採用というところも多い

同期という年代で区切れるときならば
特色がわかりやすいが

そうでないときの指導は、やはり個人別になる

ただし、注意しなければならないのは
こうなるという目標を共有しておかなくてはいけないこと

会社の目標
個人の目標

前出の青学を例にとるならば
箱根駅伝優勝
タイムを○分縮める

とかだろうか?

それをしっかり共有して

この人には励ました方がいい
この人にはライバルを意識させたほうがいい
この人には今、厳しくした方がいい

など、その人によって対応を変えていくことが
成長につながる

そのためにはまず
その人を知ること
その人の特性を見極めること

それは
話を聴かないとわからない

自分の希望・期待だけを話していても
その人の腑に落ちなければ
それはただの音でしかない

 

※当たり前のことを大切に!をモットーに
接客・チームワーク研修をしております

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