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【オーダーメイドコミュニケーション研修】障がい者という括りをなくしていく企業へ

2020/02/25
 
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産業心理カウンセラー&書道家の 岡部あゆみです  職場や日常での悩みの第一位は、昔も今も人間関係です でも人間関係の悩みには必ず出口があります 皆さんの気持ちがラクになるお手伝いをしています 大丈夫!何とかなる!何とでもなる!をモットーに 研修・講演をさせていただいております コミュニケーションコラムを毎日更新しています!
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書道とコミュニケーションで人を笑顔に!がモットー
コミュグラフィーナ代表岡部あゆみです

2018年4月1日から障害者雇用促進法が拡充された

①これまで2.0%だった民間企業の法定雇用率
(従業員の中で障害者が占める人数の割合)が
2.2%に引き上げられた

②改正前は従業員数50人以上の企業が対象でしたが
2.2%になったことで従業員数45人以上に拡大された

今後2021年4月までに雇用率を2.3%に上げることが
既に決まっている
そうなると従業員数43人以上からになる

今後も原則として5年ごとに雇用率を見直すことが決まっていて
対象となる企業が増えていく

私は17年間公文の指導者をしていた

公文は障がい児教育にも力を入れており
私も教室で接する機会も多かった
担任制ではないので、その子の成長をずっと
見守っていける利点もあった

その中で気づいたことがある

障がい者であっても社会で楽しく働いている子もいる
逆に、学生時代は勉強が良くできて問題がなかった子が
社会に出てから適合できなくて困っている子がいる

その違いって何だろう?

それはその子自身の問題ではなかった
その子を取り巻く環境である

ある新聞でこのような記事をみた

障害者センターの所長さんの言葉だ

発達障害は『特徴』と『環境』で考える
その子が生まれつき持っているものは
『障がい』じゃなく『特徴』
環境を変えてあげれば生きづらさを減らすことができる

特徴と環境が一致していないことを障がいととらえる

周囲の人が働きやすい環境を作ってあげることで

障がい者の人たちは力を発揮できる

私はその環境を作り出すきっかけづくりをしている

【6/18経営者セミナー】”人材を活かすための”コミュニケーション110番

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